あれもこれも。

感じたことをつらつらと、シンガポールからお届けします。

【新学期はじまりました】留学生活season2

 

こんにちは、シホコです。

 

昨日は成人の日でしたね、新成人のみなさんおめでとうございます。

 

わたしも1年前は母が着た着物を着させてもらって、お化粧を”してもらう”という貴重な経験をして、浮かれて写真を撮りまくっていました。

 

さて、今回はシンガポールでの新学期が始まったので、初日を振り返ってみようとおもいます。

 

南洋理工大学 - Nanyang Technological University-

 

そもそもわたしはどこに留学しているのかといいますと、

 

シンガポールのこのへん↓にある、

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www.ntu.edu.sg

 

国立の総合大学です。

南洋理工大学(以下NTU)とありますが、文系の学部も幅広いですね。

 

シンガポールの端っこにあるので、都会にある大学に通っている友達からは

 

「NTUはいくのにパスポートいるんでしょ?(笑)(笑)」

 

などと言われ、田舎具合をばかにされます(笑)

 

でも学校は広く必要なものはすべて学校内で完結しているので、楽ですし、

 

誘惑も少なく、勉強に集中できます。けっこう住みやすいですね。

 

 

新学期初日

 

新学期ってなんだか緊張します。

 

先学期から継続して勉強している留学生もいますが、わたしの友達はほとんど1学期間の留学だけだったので、知らない人ばかりの学校はまた違って見えます。

 

学校は始まったのですが、いまは履修登録期間のため、取りたい科目や気になる科目をみてまわるというお試し期間です。

 

きょうは先学期に引き続いて、Tourism&Hospitalityの授業を受けてきました。

 

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セミナーという授業形態なので、規模はおよそ30人と小さめです。

 

時間はなんと14:30~18:30、4時間にもおよびます。

 

各テーブル5人くらいで座るんですが、わたしが座ったテーブルには友人1人を除いてだれも座ってきませんでした。かなしい、、、。

 

この授業ではTourism and Hopitalityの中でもFacility Management and Designを勉強します。

 

初回だったのであまりまだ内容がわかっていませんが、accomodation units and attractionsのdevelopment processの分析やkey management tasksについて、そしてsafety and securityについても同時に考えるという授業です。

 

教授はハーバード大学卒のオーストラリア人のおじいちゃんです。

 

先学期もこのおじいちゃんの授業を受けましたが、耳を悪くしているのもあり声がとにかく小さくて毎回苦労しています。

 

でも4時間は長く聞こえますが、生徒と教授の距離感が近く、ディスカッションも多いので意外とあっという間ですね。

 

でも初日から4時間は集中できなくて、疲れました、、、。

 

今学期もできればこの教授の授業を取れたらいいなと思います!

 

なんにも面白要素ありませんでしたがきょうはおしまい!

 

シホコ

 

 

 

 

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